「ハワイウエディング デスク」 ―ドレスの常識・非常識チェック(パート1)―

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「ハワイウエディング デスク」 ―ドレスの常識・非常識チェック(パート1)―

キレイになりたい!ハワイブライズのための完全ヘアメイク成功術
少女の頃から憧れていた「お嫁さん」。女の子なら誰でも一度は自分のドレス姿を絵に描いたことがあるはず。それから数十年の時を経て、夢を現実のものにする今、絶対にしちゃぁいけないNGポイント。知ってて安心、知らなきゃ損する常識・非常識をチェックしておきましょう。
◆セルドレスとレンタルドレス
Wドレスには大きく分けてセルドレス(購入型)とレンタルドレスがあります。金額的にはどちらが安い、ということはなく、ドレスそのものの素材や縫製方法などによります。セルドレスの利点は、挙式後、ベビードレスにリメイクしたりできること。レンタルの利点は予算以上の高級ドレスを着られること。どちらもピンキリだから、まずはセルかレンタルかを決めましょう。

◆レンタルドレスの種類
ショップによっては海外レンタルに対応していない場合もあるので、ウエディングの手配会社と提携しているところが安心です。さらに、
1. 手ぶらレンタルが可能かどうか
2. 帰国後パーティの際の割引プランがあるかどうか
3. 小物(手袋や靴など)までレンタルが可能かどうか
をチェックしておくと良いでしょう。
◆セルドレスの種類
セルドレスには既成、セミオーダー、フルオーダーがあり、ショップによって細分方法は異なりますが、当然フルオーダーが一番高価。使う生地素材の他、ビーズや刺繍などを多く取り入れると更に値段が上がります。一生に一度のものだから贅沢なドレスを、と望むならレンタルの方がリーズナブルかも。
◆手ぶらレンタルシステムとは?
日本で試着をして、現地でレンタルできるシステムのこと。これに対応していると、大きな荷物を持ち込む手間が省けるので便利。綺麗にプレスされた状態で挙式の前日にホテルのお部屋へ届けられ、返却の際もホテルのフロントに預けるだけでOKなのでとっても楽。挙式の後でハネムーンを考えている人には絶対おすすめです。
◆ハワイウエディングで人気のドレスタイプ
暖かな南国なので、チューブトップ、または細めのストラップが主流。オフショルダーを希望する方も多いですが、ビーチやガーデン撮影などが多いプランの場合は、肩に日焼け跡がついてしまうのでご注意。型はAラインが最近の流行。風に揺れる軽やかな素材で、トレーンは短め、色は生成りやアイボリーなど、日に焼けてしまっても肌に馴染む色味がいいですね。
◆ハワイウエディングで失敗しない、適したドレスの選び方
意外と盲点になっている、国内ウエディングと異なる大きな点。それは、国内の場合と比べて、より長い時間同じドレスを着用することになる、というもの。例えば、お支度終了後ヘアメイクさんがドレスを着付けてくれるのがAM9:30、ホテル内で撮影した後リムジンで教会へ向かい、挙式終了後、ビーチ撮影、パーティと続き、最終的にホテルに戻ってくるのがPM3:30。という具合に、スムーズにスケジュールを組んだ場合でも約6時間以上、同じドレスを着ていることになるのです。そのため、できるだけ軽くて、着ていて楽なものを選ぶようにすることが大切です。更に、後ろがファスナーではなくレースアップになっているタイプなら食事のときに緩められるので◎
◆どうする?ドレスのシワ
手ぶらレンタルでない場合はドレスの選び方に注意が必要。まずはシワになりにくい素材を選ぶこと。ボリューム大のプリンセス型や超ロングトレーンだと荷物がかさばってしまうので注意。それでもできてしまったシワはどうやって伸ばすか?便利なのはハンディタイプのスチーマー。量販店なら3千円台で購入できます。
1. ホテルに到着後、すぐにハンガーに掛ける
2. 全体にハンディスチーマーを掛ける
それでも取れない場合は、ドレスをバスルームに吊るし、バスタブに熱湯をはっておきましょう。(ドレスを濡らさないようにご注意!
◆これだけは絶対にNG!
シワの話の続き。ホテル備付のアイロンですが、普段からアイロンを使い慣れている人なら使用してもOKですが、万一焦がしてしまったり縮んでしまったりしたら弁償という事態になりかねません。ホテルのプレスサービスもNG!ホテルスタッフはドレスの扱いに慣れていないので失敗してしまう可能性もあるのが実情です。ご注意を!
◆それはヤバい!BADチョイス (ドレスのトレーン)
最近はモードの流れか、超ロングトレーンを選ぶ人はあまり見ませんが、ごくたま~にいらっしゃる。大聖堂ならぴったりハマるけど、チャペルだったりすると、聖壇周りに裾が収まらず、バージンロードまでドレスが伸びた状態。これはNG!挙式会場に合わせたドレスを選びましょうね。長さの他には、ボリュームも大切なポイント。トレーンの内側に何層もの生地を使っているものは、ビーチやガーデンでは歩くのも大変。花嫁らしく優雅に見えるように振舞うためには、軽い生地でシンプルな作りのものがオススメです。
◆それはヤバい!BADチョイス (ベール)
ベールの選び方も重要なポイント。ハワイでは屋外挙式でなくても、ガーデンやビーチでの撮影などで屋外に出る機会が多いものです。当然、風が多少は吹いている状況なのでロングベールやマリアベールは不向きかも。なるべく短めのベールを選んだ方が無難ですね。
◆それはヤバい!BADチョイス (グローブ)
ロングのサテン地グローブはエレガントな雰囲気で素敵ですが、南国ハワイでの挙式にはちょっと不向き。挙式中、指輪の交換の際に外すのもひと苦労。その後付け直すのもひと苦労。暑さで蒸れてしまうことを考えたら、ショートでオーガンジー素材がベストですね。

→PART 2 へ続く
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